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このページは「布団選びのポイント 」の情報コンテンツです。
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豆知識

自分にあった布団を選ぼう

布団にもいろいろあります。100万円もする超高級品から数千円で買えるもの。中綿も羽毛、羽根、綿などたくさんの種類があります。また、暑がりの方、寒がりの方では、布団に求めるものが違うと思います。自分にあった布団を選ぶことが大切です。布団選びのポイントについてご紹介します。

1.保湿性、保温性について

人間は、睡眠時に体を休めるため体温が下がります。そんな体をあたためる大切な役割が布団にはあります。保湿性と保温性はほぼ一体です。梅雨時期のじめじめした季節は暑く感じるでしょう。エアコンのドライ機能で除湿すれば涼しく感じます。実は、眠っているときには大量の汗をかいています。この水分を布団内にある程度閉じ込めることによって、あたたかさが保たれるのです。保湿性、保温性は、羽毛布団が一番すぐれており、ついで、羽根布団、綿布団と続きます。中綿の量が多いほど、保湿性、保温性に優れます。暑がり、寒がりなど自分に適した布団を求めるには、中綿の種類と量に注目するといいでしょう。

2.放湿性について

水分をたくさん吸収してくれることは、あたたかさを得られるというメリットがありますが、吸収しっぱなしでは、不快感が強まります。湿気は適度に放出する必要があります。また、湿度が高いとダニが繁殖しやすいという問題もあります。放湿性にすぐれているのはやはり羽毛布団です。ついで、羽根布団、綿布団と続きます。綿布団は干さずにいると、水分で重くなり、ペチャンとしてきます。それに比べると、水辺で暮らしている水鳥の羽根は、よくできています。

3.軽さについて

布団の重量によって、寝心地がかなり変わってきます。一般的には重いと寝苦しさにつながりますので、軽いものが好まれます。しかし、重い布団が好みだという方もいらっしゃるでしょう。やはり布団の重量も中綿の種類、量によって変わってきますので、購入時には注意する必要があります。水鳥のふわふわな胸毛であるダウンをつかっている羽毛布団が軽さも一番です。軸のある羽根であるフェザーをつかった羽根布団もかなり軽いですが、不毛に比べれば少し分が悪いです。綿布団はどうしても重くなってしまいます。

4.自分にあった布団を探す

布団の機能としては、もっとも高級な羽毛布団が優れており、価格は綿布団が一番安いです。しかし、人には好みがありますので、一概に羽毛布団がよいとは言い切れません。羽毛布団や羽根布団は鳥の羽根を使ってますので、動物性アレルギーをお持ちの方にはあわないでしょう。まずは、自分の状況、好みを思い描いて、それに当てはまる布団を選ぶことが不可欠です。

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